英名・Hydrangea
学名・Hydrangea
アジサイ科(16属約190種)アジサイ属の植物の総称である。
花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質や土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。
そのため、「七変化」とも呼ばれている。
日本原産の最も古いものは、青色だというが、花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。
咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていくようだ。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味しており、「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われている。
また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花に名付けたものであり、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったとも言われているらしい。
・開花時期:6月〜7月
・土:鹿沼土:腐葉土・等
・肥料:油粕、骨粉、化成肥料を6:3:1の割合で混合
効果時期は2〜3月
・ポイント:半日陰で西日が直接当たらない湿気が多い場所に植えると良いですが、完全な日陰に置くとかれる場合もあります。
湿気が多く、水はけの良い場所が植えるのには良いです。

「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「無情」

















